千円札1枚の値しかつかなかったのには、驚きました。

年式の古くさい車なので、賃料が付くのか心配でしたが、いざ偵察に出して、結果に、ひとたび思ったのが、「え、これだけ?」と思いました。高め偵察を謳っていたので、千円レーベル1枚の有難みしかつかなかったのには、驚きました。マフラーに盲点が空いてたり、アクセス知人が錆びてある、走行距離も多い、という状態でしたので、買い取ってもらえただけでも、十分嬉しい具合でしたが、要望が出るものですね(笑)引き取りも短く、スムーズに進んで行ったのですが、幾ら古くて走らなくなってしまったとはいえ、長く乗った車ですから、愛着があります。もちろん、さびしい気持ちでたんまりだ。心に盲点が空くような…そんな状態です。クルマが旅立って出向く風貌を、ますます見つめてました。こんがらがるまで、引き続き。まぶたには涙も浮かびました。プリウスを高く売るのなら